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【名古屋市西区ストレッチの効果【かさまき接骨院】

こんにちは。名古屋市西区かさまき接骨院です。

かさまき接骨院では、「ストレッチ」に力を入れています。

ストレッチにも種類があり、症状によって使い分けることでより効果的に身体に効きます。

普段かさまき接骨院で使うストレッチは、症状や場面により使い分けて使用しています。

今日は場面による使い分けの方法をお話しします。

関節痛で筋肉の硬さが原因の場合

関節痛の原因として、周囲の筋肉が硬いことが原因の場合があります。

関節(骨)に付着している筋肉は、何等かの原因で硬くなると、その関節の可動域を減少させます。その状態が長く続くと、関節のクッション性は徐々に失われ、日常で掛かる負荷で関節の中の状態が悪くなります。その他にも色々な原因がありますが、初期の関節痛では多いパターンだと思います。

なので、関節痛のある方には、必ず周囲の筋肉の柔軟性をチェックすることが重要です。

上記の原因が主な場合は、その対象の筋肉に対してピンポイントでストレッチを行います。

かさまき接骨院では、スタティックストレッチという方法で行います。これは、動く範囲内で徐々に筋肉を引き延ばし、痛みの範囲内で数十秒静止して徐々に筋肉を伸ばす方法です。

年齢に関係なく、安全に行えるのが特徴で、ピンポイントで伸ばしたい筋肉狙えるので、関節痛等の痛みを伴う方に主に行います。

運動前、スポーツ選手・愛好家の方の場合

かさまき接骨院には、スポーツを行う方がたくさんみえます。

その様な方は、スポーツのパフォーマンスを上げたい、スポーツ中の痛みを軽減したい方が多いです。その場合は、先ほどの方法ではなく、関節をダイナミックに動かしながら、実際にスポーツ中の関節の動きを意識しながら可動域を拡げる必要があります。

かさまき接骨院では、ダイナミックストレッチという方法で行います。

これは、字のごとく、関節をダイナミックに動かしながら筋肉に刺激を与え、筋肉を収縮させる範囲を拡げることで関節の動きを拡げることが期待できます。

しかし、高齢者やジュニア年代だと、関節を痛めることにも繋がる恐れがあるので行いません。

場面別にストレッチを使い分ける必要性があります!

最近では、試合前や運動前のスタティックストレッチ(いわゆる皆様が思い浮かべる方法)は筋肉を傷めることがあり、また、パフォーマンスを低下させる、との見解があります。

これは筋肉が温まる前に行うのが危険という意味を含んでいます。

その為、かさまき接骨院では、スポーツ前に行うウォーミングUPの指導を重視しています。

また、関節痛等に対しては、事前にマッサージや電気治療を行うことで筋肉を温め、筋肉の走行を意識し、痛みや動く範囲内で適格に行いますので安心安全です。

根拠に基づき、適切に行うことが最も重要となりますので、どのようなシーンでストレッチが必要なのか、的確に判断しご指導致します。

 

かさまき接骨院のスポーツ治療

 

2017年03月30日