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【名古屋市西区】お尻が痛い!原因と対処法【かさまき接骨院】

こんにちは。名古屋市西区にある、かさまき接骨院です。

今日は、お尻の筋肉の痛みについて書きたいと思います。

お尻の筋肉が痛い、という症状は接骨院では多く遭遇する症例の一つです。お尻の筋肉は、骨盤の上に乗っていて、主に股関節を動かす際に必要となる筋肉が多く付着しています。

その為、痛みによって「体重を乗せると痛い」「歩くと痛い」「座っていると痛い」などの症状が多く発生します。では、その原因についてお話しします。

お尻の筋肉の痛みの正体は?

お尻の筋肉は上記の通り歩く時に使う筋肉が多いです。体重を支える事はもちろん、股関節を動かす事も重要な仕事です。その為、日常生活で使用頻度が高いと言えます。

痛みを訴える多くの方が、デスクワーク等で座りっぱなし・旅行等で歩きっぱなし、などの同じ動作を続けた際に発生していることが多いです。

これは、特定の筋肉に同じ負荷が掛かり続ける事で、筋肉が硬くなり、血流の低下を招くことが原因となります。

そして、特に痛みが出やすいのが、「お尻の外側」の筋肉です。

この筋肉は、大殿筋・中殿筋と言われる筋肉で、体重を支えたり、股関節を動かすにに非常に重要な役割をします。第一段階として、表層にある大きな2つの筋肉が痛みを出す事が多いのです。

症状が進むと大変です!

まず表層の筋肉が痛みだすと、「筋肉痛かな、まあそのうち治るだろう」と放置する方が見えます。これは、要注意です!

また同じ動作を続けると、次は深層にある、「梨状筋」という筋肉が硬くなってきます。

そして症状が進むと、神経や血管を圧迫し始めます。すると、脚(太もも・ふくらはぎ)にシビレや痛みが広がってきます。

これを「梨状筋症候群」といいます。

ここまでくると、自分でストレッチで対処するのは難しくなります。そして、リハビリも段階を踏んだ施術が必要となり、症状の低下まで時間が少し掛かります。

日常生活から見直していきましょう!

まずは、痛みが出ないように気を付けていきましょう。

①同じ姿勢を続けない座りっぱなし・立ちっぱなしは30分まで)

②日頃から良く鍛えましょう(立位で壁に手を着いて片脚づつ横に開く×20回3セット)

③ストレッチしましょう(寝転んで膝を抱えてお腹に着くまで・片脚づつ30秒×2セット)

非常に簡単な事です。続けるのが難しいですが・・・。

今痛い方は早く専門家へ!

今痛みに苦しんでいる方は、早くリハビリを開始しましょう。

早期の施術が早期回復に繋がります。

かさまき接骨院では、関節ストレッチ、可動域訓練などの専門的な治療で回復へ導きます。

また、骨盤矯正で骨盤の位置を正す事で、痛みづらい身体作りを目指していきます。

まずはお電話にてご相談下さい。↓

 

 

2017年03月21日