名古屋市西区の接骨院 | 腰痛、膝痛治療なら、かさまき接骨院へ!

【お知らせ】7月15日休診です。

既にお知らせの通り、7月15日(土)は休診となります。

7月17日(月)祝日は、9:00~12:00までの診療となります。

ご迷惑をお掛けしますが、お願い致します。

休診日はお電話での予約・お問い合わせは受け付けておりません。

LINE@でのご予約・お問い合わせは可能ですが、お返事は診療日となります。

よろしくお願い致します。

 

かさまき接骨院 院長 笠巻 貴史

2017年07月14日

【名古屋市西区】ハイボルテージ治療を行っています!【かさまき接骨院】

こんばんは。名古屋市西区にある、かさまき接骨院です。

かさまき接骨院では、様々な「治療機器」を使用した先進的な施術を行っています。

もちろん、手技(矯正・ストレッチ・筋膜リリース等)がメインとなりますが、症状によっては機器を使用した施術を行います。

当院で機器施術でメインで使用する機器は、「超音波治療機器」「ハイボルテージ治療機器」です.これらは、症状によっては「早期回復」に非常に有用との実感を持っています。

それぞれの特徴を簡単に書きます。

(左がハイボルテージ右が超音波です)

 超音波治療機器とは?

超音波治療機器とは、文字通り「音波」を使用した機器です。超音波が皮膚に浸透する際に温熱作用が発生し、筋肉を深部から温めて血流の増加が期待できます。

また、1分間に何百万回も身体の深部の組織を振動マッサージするので、患部を深部からしっかり治療することが出来ます。

近年では、即効性を求めてスポーツの現場では必須アイテムとなっています。

また、リハビリの現場でも、超音波の持つ、高い「温熱作用」「治癒促進能力」が注目され、骨折した部位の癒合促進や、捻挫後の炎症の抑制などにも幅広く使用されています。

当院では、捻挫や打撲後の腫れを抑制する目的でよく使用します。

アイシング(これも専用器具で行います)→超音波→アイシング・・・の順番で繰り返すことでその場で腫れや炎症を抑え込む目的で使用します。

また、五十肩や膝痛などにもよく使用します。これは、硬くなった関節や靭帯、筋肉に当てることによって、温熱作用で血流の増加を狙い、関節を柔軟にする目的で使います。

関節のストレッチと組み合わせることで可動域の拡大を目指します。

ハイボルテージ治療機器とは?

ハイボルテージとは、「高電圧電気刺激療法」といいます。文字通り、高電圧の電気刺激を患部に入れることによって、筋肉を収縮させ、血流の増大や痛みの緩和を目的とした機器です。

高電圧なので身体の深部まで電気刺激が到達し、今まで届かなかった深部の部位まで治療できるようになりました。

また、高電圧といっても特殊な波形なので、電気特有の「ピリピリ」した不快な皮膚への刺激が少ないのも特徴で、電気治療が苦手な方でも安心して受けることが出来ます。

これも今やスポーツの現場で高確率で使用されている機器です。

当院では、酷い肩こりや、ギックリ腰、寝違え等、「今すぐ痛みを軽減したい」時即効性を求めて使用します。これは、患者様にも大変好評で、その効果に驚かれることもあります。

当院では、電気を当てる際、マウス型の器具で院長が直接患部に照射します。時には関節を動かしながら、原因となる関節や筋肉をピンポイントで探し出し、より効果的に使用します。

2つを組み合わせた、コンビネーション治療!

これはもう、良いとこ取りの治療方法です。上記の様な2つの機器の特徴を掛け合わせて1つにします。この2つの機械は、コードで繋げることによって、超音波のプローブから電気刺激と超音波が同時に出ます。患部を超音波で温めながら、電気刺激でさらに痛みを緩和させる、ということが可能になります。

実は当院では、この使用方法が一番使います!もちろん、それぞれの良さがありますので、使い分けることもありますが、コンビネーション治療は、使用できる範囲が広いので非常に使い易い所があります。

色々な方法で、回復を目指します!

かさまき接骨院では、手技+機器治療を掛け合わせて最大の効果を狙います!

どちらか一方に偏ってはいけません。両方の良い所を掛け合わせることが私たちの腕の見せ所だと思います。

急性の痛み・中々ひかない慢性痛でお悩みの方は是非一度ご相談下さい!

 

【お知らせ】

7月15日(土)は臨時休診となります。7月17日(月)祝日は午前のみ診療致します。

 

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2017年07月13日

【名古屋市西区】頭痛でお悩みの方へ【かさまき接骨院】

こんにちは。名古屋市西区にある、かさまき接骨院です。

当院では、主に肩こりや首こりなどが原因で起こる「筋緊張性頭痛」についてお話ししたいとおもいます。

その頭痛、「肩こり」や「首こり」が原因かも

「筋緊張性頭痛」とは、主に肩の筋肉や首周囲の筋肉が緊張し、頭が締め付けられるように痛む頭痛のことです。

注:頭痛は様々なカテゴリー分けがされており、原因も様々です。ここでは、あくまで筋の緊張が原因となる頭痛について書きます。

この頭痛の特徴は、多くの対象者に「肩や首の筋肉の圧痛」があることです。

そして慢性的に頭痛を繰り返している方が多いことです。

圧痛があるという事は、その筋肉に「異常」があることを示します。血管の拡張が妨げられ、老廃物が溜まり神経を刺激して頭痛に繋がることがあります。

多くの方は、お風呂で暖めたり、ストレッチをやると一時的に楽になります。そのような対処療法でやり過ごすうちに、慢性的な頭痛に移行していってしまうのです。

頭痛に繋がる生活とは?

筋緊張性頭痛は、日常生活を見直すことが重要です。

肩や首のこりが原因の一つとなるということは、肩や首に負担を掛けない生活が重要ということです。その為には「姿勢」を良くする、ということが重要です。

また、現代はスマホやパソコンなどを長時間使用することが多いので、ついつい下を向く、又は顔を画面に突き出す姿勢が多くなりがちです。

その姿勢から見直し、根本から生活習慣と身体を変えることが第一歩となります。

かさまき接骨院で「出来ること」

かさまき接骨院では、首や肩のこりの解消を目的に、最新機器やストレッチ施術、矯正施術を受けられている方が大勢みえます。

その様な方の中にも頭痛にお悩みの方は多くいます。

そのような方には、徹底的に「肩の柔軟性」「首の関節の動きの改善」を行います。

肩は、肩甲骨周囲の筋肉を柔軟にし肩の関節の動きを正常化します。このような症状でお悩みの方は、いわゆる「巻き肩」である場合が多いです。その為、まずは肩の位置を正常にし、筋肉の位置関係を戻します。これがしっかり行えると、日常生活で「肩の重さ・ダルさ」が少しづつ消えていきます。

次に、首周囲の筋肉をストレッチで動かしながら関節の動きをよくしていきます。いくつかのポイントとなる筋肉をしっかり柔軟にすることにより、「首の重さ・ダルさ」の解消を目指します。

自宅で出来る!「頭痛対策」お教えします。

肩や首を常に良い状態(血流や柔軟性)に整えることで「筋緊張性頭痛」は緩和されることが多いです。その為に行う自宅でのセルフケアの効率的な方法を行います。

よく、お風呂で温めたり、マッサージ屋に通ったりして対処療法を行いやり過ごしている方が多いと思いますが、根本的に解消を目指すには、上記の様に「肩の位置関係を正常化する」こと、「首の関節の動きを良くする」ことが重要です。

その為には、「首や肩を正しく動かす」ことが重要です。その為の方法をお教えします。

首や肩のこりからくる「頭痛」は、かさまき接骨院にお任せ下さい!

当院では、慢性的な首や肩のこりからくる「筋緊張性頭痛」に対して専門的な手技で解決を目指します。我慢せず、一度ご相談下さい。

かさまき接骨院の「肩こり根本施術」

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2017年06月21日

【名古屋市西区】ゴルフで起こる怪我に注意!【かさまき接骨院】

こんにちは。名古屋市西区かさまき接骨院です。

今日は、シーズン真っただ中の「ゴルフ」について書きたいと思います。

当院では、ゴルフの愛好家の皆様が大勢いらっしゃいます。

ゴルフは一見、怪我の少ないスポーツに見えますが、意外と身体に無理の掛かる場合があり、様々な痛みを誘発しやすいスポーツです。では、どのような怪我がおおいのでしょうか。

ゴルフでの怪我で代表的なもの

よく接骨院でゴルフでの怪我で受診されるのが、「ゴルフ肘」といわれているものです。

ゴルフ肘とは、肘の内側の関節部分に炎症を起こし、肘の曲げ伸ばしや手首を曲げた時などに肘の内側に痛みが走るものです。

ゴルフは、クラブを握る際に、一般的な構え方だと手のひらを上に向けます。

スイングの際、強くクラブを握り、上から振り下ろす為、肘の内側に強い衝撃が加わります。その際、手のひら側の前腕の内側に付く筋肉が強く収縮します。その筋肉は肘の内側に付着しているので、強く収縮するのを繰り返すうちに、その付着部分で炎症を起こすのです。

特に私の(院長)印象では、右打ちの方の場合、右肘を痛め易い傾向にあると思います。

また、その他にも「腰痛」や「肩の痛み」「手首の痛み」などが多い傾向にあるでしょう。

身体の準備、出来ていますか?

一般的にゴルフのラウンドをする際は、朝早い場合が多いと思います。

急いでゴルフ場に車を走らせ、着いたら急いで着替え、ろくに準備運動をすることもなく、さあスタート、みたいなことも多々あるでしょう。

そうなると、身体の準備状況は当然出来てないこととなるでしょう。

なるべく早く着き、軽い準備体操、もっと時間があれば練習場で軽く打ち込むのが身体の為にはお勧めです。特に怪我をしやすい「手首」「肘」「腰」などはしっかり動かし、ウォーミングUPをしっかり行うことをお勧めします。

そして、ベストなのは「ラウンドする前日、または普段からケアをする」ことです。

ゴルフは、意外に身体に負担の多いスポーツです!ケアが重要です!

普段から、ゴルフで怪我の多い部分をしっかりストレッチ等で動かし、可動域を確保することで、怪我や関節痛は防ぐことが出来ます。

これは、セルフケアが一番重要ですが、専門家に専門的に関節を動かして貰いコンディションを整えることが最も効率的となります。

スコアUPにもコンディションが重要です!

ゴルフは、もちろんですが「スポーツ」です。しかし、意外とその感覚が軽視されていることが気になっていました。その位、ゴルフで怪我や痛みを抱えてしまう方が多いのです。

かさまき接骨院では、ゴルフによる怪我・痛みを専門的な施術で解決します。

ゴルフ特有の症状に対しても、数多くの症例を元に最短での回復を目指します。

また、「成績向上」にも普段からのコンディショニングが重要です

関節の動きを滑らかにしたり、特に「股関節」の可動域を拡げることにより、スイングは確実に変わります。ゴルフ動作に特化した施術で対応しますので、お任せ下さい。

「ゴルフの怪我・痛み・ゴルフ専門整体」

 

2017年05月29日

【名古屋市西区】テニス肘の原因と治る為に必要なこと【かさまき接骨院】

こんにちは。名古屋市西区にある、かさまき接骨院です。

かさまき接骨院では、色々な症状の患者様が来院されます。

特に「関節痛」に対しては、専門的な施術で早期回復を目指すプログラムで対応しています。

今日は、日常の診療でよく遭遇する「テニス肘」についてお話しします。

テニス肘って何?

いわゆる「テニス肘」とは、正式名称を「上腕骨外側上顆炎」といいます。上腕とは、二の腕のことで、外側上顆、とは肘の外側の部分を指します。

よくテニス選手やテニスの愛好家などが痛め易いことからこの名前になっています。

しかし、主に中年以降の女性においては、日常生活においての「使い過ぎ」による発症も多くみられます。

痛める理由としては、主に「腕の筋肉の使い過ぎ」が原因となる、といわれています。

前腕部分にある、手の甲側から肘の外側に付く筋肉、「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」という筋肉が主に原因となります。この筋肉が使い過ぎにより硬くなることで、肘の外側の部分の腱が引っ張られ、傷むことで炎症を起こし痛みが発生します。(詳しい機序は不明とされています。しかし、症状からこの様に判断するのが妥当です)

これらの筋肉は手首を伸展(伸ばす動き)をする筋肉です。また、把握動作(物を指で掴む)時に働きます。

なので、「雑巾しぼり」や鞄の持ちてを持つ、など、日常生活で頻繁に行う動作で痛みを感じやすいです。そして、「テニス」は最も痛める動作に該当します。

「テニス肘」になった方は、「こんなことで痛むのか」とよくおっしゃいます。

それ位日常生活に支障をもたらすのです。

テニス肘の治療方法は?

テニス肘の方を施術する場合、当院で最も気を付けているのは、

「筋肉をストレッチし過ぎない」ということです

引っ張る力(牽引力)が傷める原因の一つですから、それを施術で再現したら余計痛めます。

なので、原因となる筋肉を「引っ張らずに緩める」ことが重要です。かさまき接骨院では、

「筋膜リリース」という手技を使用します。これは、ソフトな手技で筋肉の表層にある「筋膜」を緩め、筋肉の動きを改善していくものです。これにより筋肉の動きを正常化し、スムーズに筋力が発揮することが出来ます。

また、痛めている「肘の外側」の腱の治りを早めていくことも重要です。

それに対しては、「超音波治療器」を使用します。この機械は、プロ野球選手も使用する機器で、超音波が患部の深部まで浸透し、痛めた組織の修復や回復、炎症の抑制が期待できます。

手技と機械施術を上手く織り交ぜることで、最短での回復を目指します。

 テニス肘を早く治す為に日常生活で気を付けること

テニス肘(肘の外側が痛い)の場合は、日常生活でその部分に負荷を掛けないことが重要です。一番気を付けないといけないことは、「手首を上に向ける動作」をしないことです。

手首を上に向ける動作をすると、肘の外側に付く筋肉が一番収縮します。すると、前述のように筋肉を介して痛めた部位に、「牽引力」が加わります。

なので、なるべく日常生活で該当する「手の甲」側の筋肉を使わない方が良いのです。

しかし、現実的には全く使わないのは不可能でしょう。

「なるべく」使わない、使ったとしても負担の少ない状況を作ることが重要です。

例えば、鞄を持つ動作。この場合、ついつい持ち手の部分を鷲掴みにして上から持つのが普通の持ち方です。しかし、その動作では持ち上げる際に「手首を上に向ける動作」になってしまいます。この場合は、手の平を上に向けた状態で「すくい上げる」ように持ち上げる方が肘には優しい動作になります。

この様に、日常生活でよく使う筋肉だからこその、細かい対応が必要となります。

しっかり対策すれば、負担は減りますし、日常生活で痛みを感じる機会も減るはずです。

かさまき接骨院では、細かい動きにもこだわり、一つひとつ対策をお伝えします。

サポーター・テーピングを使用する

「テニス肘」には、専用のサポーターが存在します。

かさまき接骨院では、スポーツ用のサポーターから日常生活で使えるサポーターまで取り揃えてありますので、痛みの強い場合はこれを使います。サポーターは筋肉の「牽引力」を弱めるよう設計されており、肘の少し下(前腕部)に巻いて使います。スポーツ競技者の方はこちらがお勧めです。

症状が軽度~中程度の方は、当院では「テーピング」を使用します。

これは固定する効果はないですが、問題となる筋肉に貼り付けることで、筋肉の動きをサポートし、肘の関節への負担を減らします。一般の方はこれで十分に効果を体感できるはずです。

これらを手技、機械施術と併用して負担を徹底的に減らしていきます。

テニス肘かな?と思ったら専門家へ!

これらの症状を見て、「テニス肘かな?」と思ったら、すぐに専門家へ見せることが、早期回復への早道となります。辛い症状は、放っておいては、悪化してしまいます。

かさまき接骨院には、早期回復の為の専門プログラムがあります。

肘の痛みでお悩みの方は、ご相談下さい。

 

かさまき接骨院公式サイト

 

 

 

 

 

 

2017年05月13日


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