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【名古屋市西区】膝痛予防はこう歩く!3つのコツ【かさまき接骨院】

こんにちは。名古屋市西区にある、かさまき接骨院です。

かさまき接骨院では、膝痛の方に「歩行指導」を行っています。膝痛がある方は、歩き方に問題が出ることが多く、余計に悪化に繋がることが多くあります。

今日は、膝痛の方が注意すべきて点、また予防の為の正しい歩き方を書きます。

膝痛で歩くのはリスクが高い!?

かさまき接骨院の考え方として、「膝痛の方は、落ち着くまで歩くのを極力控える」という考え方があります。日常生活で最低限必要な分はもちろん構いませんが、わざわざ散歩したりするのは控えて頂いています。

散歩やウォーキングのブームで、歩くのは健康にいい!筋力をつける為に歩かなくては!と思っている方は大勢いらっしゃいます。もちろんその通りですが、これには一定の条件があると考えています。まずは、①内科的疾患で医師に運動を止められている→これはそのままです。②膝痛など関節痛が「歩くと」出る・「歩き終わった後」酷くなる。この2つに該当する方は少し控えた方が良いと考えています。

②に関しても、当たり前に歩くのは止めた方がいいです。しかし、「歩いた方が筋力がつく」「運動しないと余計に酷くなる」と思い、痛みを我慢して歩いている方はたくさんいらっしゃいます。

まずは膝を守る筋力を着ける

かさまき接骨院では、膝痛の方には、基本的に「膝周囲の筋力不足」がある、と考えて、膝周囲を安定させる専門的トレーニングを行います。これを一定期間行い、ある程度安定してきたら次は重心をしっかり掛ける訓練をマンツーマンで行います。ここまでやって初めて歩くことを考え始めます。

膝痛がある、ということは今まで「膝周囲の筋力不足があった」「歩き方が悪かった」という条件が必ず存在しています。(スポーツの外傷は例外もあります)

それ以外にもいくつか前提となる条件はありますが、ある程度全てをクリアしてから次の段階、「しっかり歩く」ことに移ります。

膝痛の方の歩く、という行為には一定のリスクがあります。それを最小にしてから、余暇などでの歩行をOKとしていきます。

では、膝痛にならない歩き方は?

膝痛の方は歩き方に問題がある、と書きました。では、それを予防するにはどの様に歩けば良いのでしょうか?

ポイントは主に3つあります。その他にもたくさんありますが、解り易く絞ります。

ポイント1・姿勢よく歩く!

猫背の方は、その状態で歩くと膝痛のリスクが高まります。猫背だと、骨盤は後ろに倒れ、身体がくの字に前かがみの状態になります。その状態では、股関節は外側に開き、いわゆるO脚の状態になります。

簡単にいうと、「がに股」の状態になります。これを予防するには、

①少し胸を張る ②しっかり腕を振る

この2つで解決できます。胸を張れば自然と猫背は解消されます。腕を振れば自然と胸を張る姿勢となります。

ポイント2・歩幅を拡げる!

膝痛の方は、痛みを我慢しながら歩く癖がついていますので、自然と歩幅が狭くなることが多いです。しかし、歩幅が狭まると推進力が弱まり、足が上がり辛くなったり、股関節の筋肉をあまり使わなくなるので結果的に「筋力低下」を招くことになります。

かさまき接骨院では、「歩幅を自分の靴のサイズより+10センチ」と指導しています

これは、前に出した足を超す際にということです。これを意識することで歩幅が広がり、使う筋肉も増え、筋力を着けるのにも有効です。

ポイント3・親指、人差し指に体重を掛ける

膝痛の方は、小指側に体重の乗る、「がに股歩行」の方が多くみえます。この歩き方では、外側に体重が乗ります。外側に体重が乗ると、人体の構造上、膝関節の内側への負担が増えます。変形性膝関節症の方はこれが顕著に出ます。変形が進むと、「スラスト」といわれる膝が歩く度(体重が乗る度に)外側に「ブレる」減少が起こります。

これを予防するには、「踵から降りて親指(人差し指)に体重を乗せる」ことが重要です

これを意識すれば、外側に体重が偏って乗ることはなく、膝の内側への負担は軽減されます。

まとめ

膝痛の方は、日常生活から変える必要があります。これは、大変難しく、継続するには難易度が高いものです。かさまき接骨院では、膝痛の方に対して、手技~歩行指導まで、トータルにサポートします。最短距離で膝痛を解消出来るように一緒に頑張りましょう!

かさまき接骨院の膝痛専門治療ページ

2017年04月22日