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【名古屋市西区】膝痛予防について【かさまき接骨院】

膝の痛みは日常生活の質を落とす辛いものです。関節の中でも、庇うことが難しく、安静を保つのが難しい場所でもあります。高齢者の「変形性膝関節症」においては、痛みのあまり運動習慣をやめてしまい、結果的に筋力ダウンを招き寝たきり状態になる方も多くみえます。

ケガにおける膝の痛みは若年層に多く、きちんとリハビリをすれば治るものが殆どです。中高年~高齢者の方の膝痛は、関節の変形や劣化を含んだものが多く、進行すればするほど、リハビリでは解決することが難しくなります。その為、予防や痛みの初期に改善していくことが重要になります。

膝を守る習慣をつけよう!

未然に膝の痛みを防ぐには、膝を守る習慣をつける必要があります。主なものをまとめます。

①正座をしない  ②横座りをしない  ③階段を使う時は手すりを使う

④自己流の運動、特に膝を屈伸する・体重をかけるスクワットはしない

まだまだありますが、主に心掛けた方がいいことです。

①と②は想像がつくと思います。体重を掛けた状態で膝を深く曲げることは、傷んだ関節には過剰な負荷となります。

③も同じような理由です。よく筋肉をつけなきゃ!と階段を上り下りする運動をされている方がいますが、特に下りは大きな膝の負担となりますのでやめた方がよいでしょう。

④については、自己流の運動で余計に痛めるということはよくあります。

膝の関節の動きが悪い状態のまま、幾ら運動してもそれは膝にとって過剰な負担、または痛んだ組織に圧がかかるだけで、余計に痛みを増長する可能性があります。

まずは、専門家により膝痛の原因を突き止め、関節や筋肉の働きをしっかり取り戻してから、運動や専門的な筋力トレーニングで「強い膝」を作る必要があります。

かさまき接骨院の【膝痛専門治療】では、段階を踏んだリハビリプログラムで「強い膝」を作ります。

膝痛は、膝痛専門治療を行っている名古屋市西区かさまき接骨院にお任せ下さい。

2017年02月24日