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よくある症例②交通事故による【むちうち】

こんにちは!名古屋市西区にある、かさまき接骨院です。

本日は「よくある症例」として、交通事故による「むちうち」の症例についてご紹介します。

交通事故による、むちうちは、突然の衝撃による圧力で、軟部組織(筋肉や靭帯など)に大きな負荷が掛かり起こるものです。事故は突然起きます。そして大きな金属の塊同士の衝突はたとえ軽い事故だとしても中の人間にとっては大きな負荷となり身体に降りかかります。なので大したことないから、といって自分の身体を後回しにすると、後に痛みが出たり、酷い場合はシビレや頭痛等の辛い症状に悩ませれるケースもとてもたくさんあります。

交通事故【むちうち】 女性 40歳

事故の状況:駐車場で出庫した時に助手席側に車に突っ込まれた

事故後の処理:警察による事故処理・その後現場近隣の病院に受診

当院受診の経過

病院に2回通院後、湿布と痛み止めで経過観察となるが、痛みが徐々に酷くなり不安になり、当院に通院中の知人の紹介で受診。事故後10日経過。

痛めた場所:首、左肩の痛み。軽い頭痛。

経過 (施術の内容)

初回は、首の痛み、左肩の痛みが強くお仕事(レジ打ち)にも支障をきたす状態でした。その為痛みを緩和することを第一に目指し、超音波治療器・特別電気治療器を使用し、筋肉の柔軟性を増す施術を行いました(負担¥0)。また、仕事中の姿勢や、隙間時間で出来るストレッチを指導し、やって頂きました。当初の症状が強い為根気強く通院を継続して頂き、2週間この施術を継続しました。ようやく当初の痛みが軽くなった、との状態となった為、次は左肩の動く範囲を拡げる施術を行いました。

この間の期間も、保険会社様と当院が連絡を取り合い、当院が書類の手続きを行いながら施術を継続していきました。

1カ月経過後、左肩を動かす痛みが軽くなった、との状態になりました。しかし首の痛みが未だ残存しており、そちらに集中した施術(ストレッチ・運動療法)を行いました。

2カ月(8週間)経過後、自宅で行う首・肩の体操・ストレッチも根気強く続けていった結果、ほぼ日常生活に問題がなくなり、患者様の相談した結果、施術を終了することとしました。

そのことを当院から保険会社様の連絡し、通院証明の書類を送付し、全ての手続きが終了。患者様にもその旨をご説明し、今後の患者様自身が行う手続きに関しても説明し、全ての施術が完了しました。

かさまき接骨院では、通院に関する手続きや、それに関する患者様からの疑問に答えること全てを含めて「施術」だと思って対応します。

事故後は何かと不安がつきものです。

少しでも交通事故に遭われた皆様の力になれるように頑張ります。

当院の交通事故ページhttp://kasamaki-jt.com/menu/muchiuchi/

 

 

 

2017年02月23日